、会社の歴史及び石数 

創業1910年、「天地の唯一の宝」の意味から伝えられていま
平成20酒造年度年間石数 600石(特定名称酒450石)

五代目のコンセプト及び方向性

私は、蔵元で酒造りに携わって今年で15年になります(現在45歳)

日本酒は和食を最大限生かす名脇役をモットーに酒が主張するのではなく和食と融合して
酒・食とも良さを生かせればと思い酒造りしております。

食は、おかず なので、あくまで酒は、ごはんの役割に徹する酒造りを目指します

酵母の選択は、なるべく食の妨げにならぬようなものと当社の水と麹造りに適したものをと考えております。

基本は自分自身が飲んで旨い酒
食と合わせながら「あ〜旨い!・・・・」と
幸せを感じる酒を醸していきたいですね


私は杜氏ではございません。
しかし、統括製造部長として酒造りには全て携わっております。

杜氏(高田直樹41歳)を中心に天寶一らしさを追求した酒造りをします。



清酒 天宝一 醸造元

住所  広島県福山市神辺町大字川北660番地

TEL 084-962-0033

FAX 084-962-3358

株式会社 天宝一
 代表取締役兼統括製造部長 村上康

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